2011年
「エクレール、お菓子放浪記」
- シネマとうほくが中心となって、宮城県石巻をメインロケ地になって製作した、支え合う人の心のやさしさを語る「エクレール、お菓子放浪記」が多くの県民のご支援で完成。
- 本作の全国発信試写会を2011年3月10日東京ニッショーホールで開催。
- 2011年3月11日、東日本大震災発生、決定していた東北の全ての上映が中止に追い込まれる。
- 周りからの大きなお声起こる…東北での上映は出来なくなったが、東日本大震災の支援の上映会として全国に拡げよう。
- 上映開始から2年、支援上映会は全国47都道府県840ヶ所45万人観客となって幕を閉じる。840ヶ所その全てに、上映に賛同した市民が立ち上がって<上映実行委員会>をつくり展開した、これはまさに<東日本大震災支援の上映運動>でした。