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配給作品

上映ができる作品をご紹介します。作品が決まっていない段階でもご相談ください。

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蔵のある街

地域社会の活性化と子どもの未来への夢を…

平松恵美子監督の故郷は岡山県倉敷市でした。 コロナ禍以降の沈滞した地域社会に元気を取り戻そうと、平松監督の中学時代の同級生たちが倉敷を舞台に、子どもたちの夢を描く映画をつくろう…。 そんな夢を描いたのは2021年のことでした。 そんな彼女の願いは一歩一歩倉敷を始めとした岡山県民の願いとなって拡がっていったのでした。 そして、地域住民の活性化と子どもたちの健やかな未来を語る作品として完成したのでした。

公開年:
2025年
上映時間:
103分
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RETURNEES(リターニーズ)

この事実を知って下さい

この作品に触れた私たちは、アフリカにこんなにも困難な状況に追い込まれた子どもたちが居たことに、そして、そんな子どもたちを救い出し、自活への道を支援するに日本人がいたことに感動を覚えたのでした。 子どもたちの健やかな未来と平和のために あなたの街にもこの真実を伝えて下さい。

公開年:
2026年
上映時間:
102分
荒野に希望の灯をともす リスト画像

荒野に希望の灯をともす

支え合う心と平和への願いを

中村哲さんの支援活動を21年間にわたって記録し、その記録映像から製作された本作の全国上映はまさにドラマチックなものでした。 東京中野から始まった映画館上映は全国60スクリーン4万人観客という、日本の記録映画としては異例な大ヒットでスタートを切りました。 そして、引き続いて私たちに配給のバトンが渡され、人の手と手をつないだ上映運動はかつてなかった程の<上映運動>となって、観客数は今日までに、何と17万人を超えるところにまで育ったのでした。 その一ヶ所一ヶ所が、それぞれの方々の拠って立つお立場を超えた、地域の未来と平和を願う運動の足跡だったのでした。

公開年:
2022年
上映時間:
90分
あの日のオルガン リスト画像

あの日のオルガン

今こそ、“子どもの命と平和”の願いを

1944年敗戦の前年に、東京品川にあった戸越保育園の保母たちは大きな決断をしました。 保育園を疎開させて、子どもたちの命を戦火から守ろうとする決断でした。 そして、1944年11月、疎開先に向かう列車は上野駅を出発しました。 下は3才からの53名の子どもたち、そして引き連れたのは11名の20代の若き保母たちでした。 それから始まった一年におよんだ疎開生活は困難の連続でしたが、保母たちはこれを乗り越えてすべての子どもたちを平和の時代に送り出したのでした。 世界には戦火が絶えず、戦火に追われた子どもたちの悲しい声が伝わって来る今、子どもの命と平和を語るこの作品を多くの方々にお届けしたいと願っています。

公開年:
2018年
上映時間:
119分
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ぼくが生きてる、ふたつの世界

障害に対しての差別も偏見もない社会をめざして

この作品は実話にもとづいて製作されました。 宮城県塩釜市のろう者に両親のもとに生を授かった一人の青年の心の軌跡を描いた作品として完成しました。 第一次の映画館での公開を経て、<地域運動>として展開した私たちの上映は、ご賛同の多くの方々が手をつないで下さり、全国400か所を数える上映の輪になりました。

公開年:
2024年
上映時間:
105分
新渡戸の夢 リスト画像

新渡戸の夢

学ぶことは生きる証

人生に悩むあなたに贈る、新渡戸稲造の教育の魂 今こそ日本中の皆様に届けたい。上映の機会を創造して下さい。

公開年:
2024年
上映時間:
91
じんじん リスト画像

じんじん

地域社会と家族の再生を願って

北海道のほぼ中央に人口3000人程の小さな農業の町剣淵町があります。 剣淵町は今から37年前、竹下内閣の<ふるさと創生事業>の1億円を使って「絵本のまちづくり」をめざしたのでした。 それから30年、町民は絵本のこころを大切に育てて、素晴らしい町づくりを続けて来ました。 こんな剣淵町に触れたのが俳優の大地康雄さんでした。 混迷する日本に未来を拓くカギは剣淵町の絵本のこころにある…。 そんな思いで完成したこの作品は、人の口から口へと語られ、全国300ヶ所を超える上映の輪をつなぎました。

公開年:
2013年
上映時間:
129分
エクレール、お菓子放浪記 リスト画像

エクレール、お菓子放浪記

“支え合う人の心のやさしさ”

“支え合う人の心のやさしさ”をテーマにこの作品の製作を決意したのは、今の時代のあまりに困難な状況の故だったのだと思います。 舞台となった宮城県の県民は、この映画製作に熱い賛同の手を重ねて下さり、物心両面のご支援でこの作品は完成しました。 そして、全国発信の東京試写会は2011年3月10日のことでした。 何とその翌日、あの大震災が撮影地を破壊して、私たちの夢を全て奪ったかに思えたのでした。 それ以降、この作品は<東日本大震災支援の映画>と語られ、やさしき人の手は、全国827ヶ所450,430人観客の大きな東日本大震災支援上映をつくり上げたのでした。

公開年:
2011年
上映時間:
107分
君の笑顔に会いたくて リスト画像

君の笑顔に会いたくて

宮城県名取市に住む松浦香苗は、夫と一緒に街で小さな食堂を営む傍ら、 保護司として心ならずも罪を犯してしまった子どもたちの、社会での立ち直りを支援する活動をしていた。 子どもたちの健やかな未来を願う香苗であったが、子どもたちの更生への社会の不理解や、子どもたちを守るべき家庭の崩壊の現実にも出会い、 たくさんの悩みを抱えながらの活動だった。 そんな折、香苗に保護観察所から一人の保護観察中の少年の担当が依頼された。 啓太…5年前の津波で命を失った香苗の息子が、子どもの頃親友として交わっていた少年だった。 事業に失敗した父親は、啓太を連れて夜逃げ同然にこの街を去ってしまい、それ以降は音信も途絶えていたのだ。 一見すっかり荒れた姿で香苗の前に現れた啓太だったが、その瞳の中に救いを求める光を見た香苗は、家族同然の対応で啓太を迎えるのだった。 日一日と、香苗とその家族の支えで、かつての自らを取り戻しつつある啓太だったが、父親の借金返済のため再度盗みに手を染めてしまった。 そして、全てに絶望した啓太は、香苗の息子の命を奪った閖上の海に自らの命を絶とうと決意して、沖へ向かって歩き始めるのだった。 きっとこの海に啓太は居る・・・そう信じた香苗は閖上の海に啓太を見つけ、力いっぱい啓太を抱きしめて心の底から叫ぶのだった。生きて!生きて!生きて! そして3年が過ぎていった・・・香苗のもとに足を運ぶ刑期を終えた啓太の姿があった。 自らの新たな出発を香苗に誓うために…。 そんな二人を満開の桜が、微笑むように見つめていた。

公開年:
2017年
上映時間:
100分
人生、いろどり リスト画像

人生、いろどり

はっぱビジネスでお年寄りが元気に

徳島県の山あいの小さな町上勝町は、“はっぱビジネス”で一躍四国はおろか世界にもその名を拡げることになりました。 この作品は、そんな“はっぱビジネス”をテーマに製作された劇映画です。 発表以降、この上映は全国に大きく拡がることになりました。 小さな町の大きな挑戦 高齢者が元気になる<はっぱビジネス> あなたの町にも、その元気を伝えて下さい。

公開年:
2012年
上映時間:
112分
僕がジョンと呼ばれるまで リスト画像

僕がジョンと呼ばれるまで

エブリン(93歳)は認知症と診断されて2年。自分の名前も書けず、ジョンとの会話も噛み合いませんでした。 しかし彼女にも大きな変化が表れます。 趣味の編み物を再びはじめ、笑顔でジョンに話しかけるようになりました。 そして、かつてお得意だった辛辣なジョークまで復活したのです。そのことは、ジョンやスタッフ、そして家族をも笑顔に変えました。 この物語に登場する人たちの笑顔が、私たち誰もが抱える不安を希望に換えるヒントになるはずです。

公開年:
2013年
上映時間:
82分