蔵のある街
地域社会の活性化と子どもの未来への夢を…
平松恵美子監督の故郷は岡山県倉敷市でした。 コロナ禍以降の沈滞した地域社会に元気を取り戻そうと、平松監督の中学時代の同級生たちが倉敷を舞台に、子どもたちの夢を描く映画をつくろう…。 そんな夢を描いたのは2021年のことでした。 そんな彼女の願いは一歩一歩倉敷を始めとした岡山県民の願いとなって拡がっていったのでした。 そして、地域住民の活性化と子どもたちの健やかな未来を語る作品として完成したのでした。
- 公開年:
- 2025年
- 上映時間:
- 103分